重役のそばで働けること

企業経営をしている重役にかかわる仕事はあまりありません。しかも、そばで女性として仕事ができるのは秘書しかありません。そういった意味ではとても貴重な経験ができる仕事でもあります。秘書はどちらかというと少数精鋭で仕事をしていくので、一人一人が自分も経営に携わるといったプロ意識が必要です。会社の様々な部署の方とも連携をとり、他の会社の重役ともかかわることが多いので多様な人脈が広がり、とても勉強になります。

ビジネスキャリアを積むことができる

秘書はコミュニケーション能力、事務処理能力、交渉力、判断力など総合的スキルが必要です。さらに、秘書は一生懸命にやればやるほど、どんどんスキルアップできることは大きな魅力です。秘書検定などもありますので自分の力を伸ばすことができます。また、たとえ他の職場に転職するのにも、経歴として秘書の経験歴があると一目置かれます。そして、だいたいの事務職秘書で伸ばしたスキルを応用することができますのでとても有利です。

積み重ねた人生経験が役に立つ

秘書は年齢的なことを言えば、若い人が一概にいいとは言えません。もちろん、若い方の秘書もたくさんのメリットがありますが、秘書の仕事は思いもよらないことがたくさんおき、それに対応する力が必要です。それには、たくさんの人生経験を積んでいる方の方が柔軟に対応できるのです。秘書という仕事は、仕事をこなすだけでなく、人間性の豊かでなければいけません。その点から言うと、年齢を重ねていっても、さらに自分の経験が役に立つ、生かせる仕事とも言えます。

秘書の派遣を専門的に行っている企業の数は、年々増加しており、本格的にコストカットを図るうえで、大きな役に立ちます。