どこで誰が見てるか分からないものなんです・・・

最近、我が家のすぐそばに中規模マンションが建ったのですが、近隣住民との間でもちょっとした噂のタネになっている事が。それは・・・「あのマンション、プライバシーは大丈夫??」って事なんです。プライバシー?どう言うこと?実は・・・そのマンション、もう既に完売になっているようなのですが、マンションのベランダ部分の壁面が透明なんです、正面から見たところが。そう、お洗濯物が丸見えなんです!!!ちょっとこれ、大丈夫なのかなぁ、と思ったところだったので、そういったセキュリティ面から見るプライバシーのお話をしたいと思います。女性の1人暮らしの方、必見です!

気を付ける事に越したことはないですから!

マンションのお洗濯物、特に下層階では夜の干しっぱなしは危険です。お仕事の事情などでどうしても夜にお洗濯をせざるを得ない場合などは、極力部屋干し、または干すものを考えた上で外に出すようにした方が危険度は下がるでしょう。女性が1人暮らしをしている場合は、それを悟られないような干し方を工夫しないと危険です。例えば男性ものの衣類や肌着などは外でも大丈夫。ただ、留守だと思われてしまい別の意味で狙われるようなことがあってもいけません。プライバシーが守られるためには、住居人の個人情報が洩れる可能性の高い事は避けるべきだと言えるのです。なので先ほど私の近所のマンションの洗濯物でも、下着は部屋側に近い物干しに、大判のタオルやシャツなどの目隠しになようなものを外側の竿に干すように配慮するなどしたら、また少しは違うのではないかな、って思うのです。

プライバシーは自分で守らないとダメ!

そうなのです、結局のところプライバシーを守るためには自分で自分を守るしかないのです。今回はベランダの洗濯もの事情について主にお話しましたが、1、いかに居住者の性別を明かさないか2、いかに生活サイクルを明かさないか3、嘘だとばれるような工作をしないでさりげなくやりすごせるかこういったことなのです。「高層階だから大丈夫!」と言う安心感も危険に繋がります。いつどこで誰が見ているか分からない世の中です。念には念を、これでなくっちゃ!

機密文書は公的に秘密である文書を差します。故に不正に公の場に晒した場合は罪に問われることもあります、細心の注意を払って取り扱う必要があります。